金鳥山ゼロ磁場ツアー体験記 第2話|「準備編」〜装備・お弁当・初対面まで
金鳥山ツアーに行こうと決めてから、いよいよ具体的な準備を始める段階になりました。

とはいえ、私はもともと旅行や遠出のフットワークが軽いタイプではないので、「よし、行こう」と決めた後もちょっとドキドキ。
しかも、朝9時集合・夕方5時までという、わりとガッツリした1日の行程。

体力的にどうかな…と一瞬思ったものの、
週2で合気道をしているし、家の周りは坂道だらけなので、脚力はまぁまぁあるはず(笑)。
装備、持ってない…!夫から借りてなんとか準備完了
実は「山登り」らしい装備はほとんど持っていなくて…。
靴(登山靴ではない)もリュックもパンツも、夫に借りました。
本当は登山靴の方がいいだろうし、自分の足にピッタリ合ったものがいいんだろうなと思いつつ、借りた靴の中敷きを工夫して調整。
試し履きして、なんとか「これなら行けそう」と判断しました。

お弁当はこだわりたい。駅前で見つけた理想のごはん
もう一つ気になっていたのが「お昼ごはん」。
今回は前泊して行くので、当日朝に現地で調達できるお弁当が必要。
できれば変なものを食べたくないし、小麦粉も避けたい…。
そこで、阪急岡本駅周辺で探してみたら、ピンとくるお店を発見!
電話してみたら、当日朝にお弁当を用意してくれるとのこと。
ありがたい…!
一緒に参加してくれるゆきさんの分も含めて、2つお願いしていました。
いざ岡本駅へ!とらちゃんと初対面
当日朝、かなり早めに岡本駅に到着。
駅のロッカーにスーツケースを預け、無事お弁当の受け取りが完了。
お店の雰囲気も素敵だったし、店員さんの対応もとてもよかった!

まだ時間があったので、駅周辺を少しプラプラ。
おしゃれなカフェがあったりして、初めて来たけど「なんかいい雰囲気の町だな」と感じました。
しばらくすると、ガイドのとらちゃんが到着。
会った瞬間の第一印象は、「うわ〜、なんかすごく優しそうな人」。
そして開口一番、
「生年月日教えてもらってもいいですか?」と。
え?と思ったけれど、どうやら中国の占いのようなものでその人のタイプやエネルギーを見てくれるらしく、
そこから道中もいろいろとお話をしてくれました。
そういうスピリチュアルなことも自然に、しかもユーモアを交えて話してくれるのがとらちゃんの魅力でもあります。

ここまでが、金鳥山ツアー出発の「直前準備」までのお話です。
次回はいよいよ、山へ足を踏み入れてからの出来事を綴ります。
あの木々に囲まれた空気、岩蔵の迫力、
そして保久良神社での参拝や、ゼロ磁場での体験…。
想像以上に体感が深く、心の奥に何かが響くような時間でした。
どうぞ、次回も読んでいただけたら嬉しいです。


