金鳥山ゼロ磁場ツアー体験記 第1話|「行こう」と決めるまでのこと
ずっと気になっていた場所、「金鳥山(きんちょうざん)」。
なぜ気になっていたかというと、カタカムナを学び、伝えている立場として、やっぱり一度は訪れておきたい場所だったから。
そう、あの「カタカムナ文献」が発見された場所です。

でも、私はもともとあまりフットワークが軽いタイプではなく、旅行などもつい先延ばしにしてしまう性格。
「行きたいなあ」と思いながらも、なんとなく行くタイミングを逃していたんです。
そんな中、きっかけになったのは、ある問いかけでした。
8月ごろ、私が参加している起業塾で、主催の田中さんがこんな質問をしてくれたんです。
「もし、あなたが今月で死ぬとしたら、何をして何をやめますか?」
私はそのとき、
「この起業塾を辞めて、推し活します」
という答えが自分の中から出てきて。(笑)
でも、それだけじゃなくて、ふともうひとつ思い浮かんだのが――
「やっぱり、行きたいところには行っておきたい」という気持ち。
そうして心に浮かんできたのが、金鳥山だったのです。
そのとき、「あ、やっぱり行こう」って、腹の底で決まったような感覚がありました。
ただ、8月の真夏は暑すぎる…むり…ということで、「秋に行こう」と決めて、少しずつ動き出すことにしました。
ガイドは“とらちゃん”にお願いしよう、と決めていた
実は以前から、「金鳥山に行くならこの人にお願いしよう」と決めていた方がいました。
それが、今回のガイドをお願いした“とらちゃん”です。
というのも、カタカムナ学校の同期のお友達が、以前とらちゃんにガイドしてもらって金鳥山を訪れた体験を、Facebookに投稿していたのを見て。
その投稿から、とらちゃんの丁寧で深い案内の様子が伝わってきて、「ああ、この方にお願いしたい」と自然に思えたんです。
改めてとらちゃんのブログを見てみると、なんと何千回も金鳥山に登っているという文字が……!
登るたびに新しい発見があったり、岩や木と対話するようなガイドをされたりしているようで、
「やっぱりこの人しかいない」と確信して、9月に思い切って連絡をしてみました。

行くと決めたら、誰かと一緒に体験したくなった
秋にツアーをしようと決めた私は、起業塾の仲間たちに「金鳥山ツアーしたいんです」と何人かに話してみました。
すると、思った以上に興味を持ってくれる方がいて、ちょっと嬉しかったんです。
そのあと、インスタのストーリーズで日程を告知したり、兵庫県に住んでいる友人にDMしてみたり。
「一緒に行けたら楽しいかも」と思って声をかけてみました。
ただ、みんなそれぞれの都合があって、結局来てくれたのは1人。
でも、その1人とじっくり体験できることもまた、ありがたいなあと思って。
こうして、私にとって初めての「金鳥山ツアー」へ向けての準備が、本格的にはじまりました。
次回は、実際の登山に向けての準備編(装備やお弁当の手配など)をお届けする予定です。


